読み物

患者さんのための機関誌「きよかぜ」

2021.03.01
                               小児科 医師 市川百合香 そう思ったことはありませんか?もしかすると、お子さんは「肥満」かもしれません。 小児の肥満は、12歳以上の男女10人に1人の割合とい ... 続きを読む

2021.02.01
                              呼吸器外科 科長 加藤暢介 “タバコ”と聞くと肺がんを思い浮かべる方が多いと思います。しかしタバコには4000種類以上の化学物質が含まれており、癌ばかりでなく様 ... 続きを読む

2021.01.01
                               神経内科 医長 淺利 博基 介護が必要になるきっかけとなる病気としてパーキンソン病があります。現在、パーキンソン病を完全に治すことは難しく、難病のひとつとして ... 続きを読む

2020.12.01
                              消化器内科 科長 池田 誉 はじめに  便秘には様々な原因があるため、比較的よくみる疾患です。また薬局で便秘薬を購入し自己治療する方も多いのではないでしょうか? ... 続きを読む

2020.11.01
                             外科 林 良郎 急性虫垂炎ってどんな病気? ある日突然、おなかの右の方が痛くなって、古くから「盲腸」と言われてきましたが、この腹痛の原因は盲腸にある「虫垂」かもし ... 続きを読む

2020.10.01
                                 泌尿器科 大瀧 達也   「おしっこが出にくい」「おしっこに勢いがなくなった」「トイレをした後残っている感じがしてまたすぐにトイレに行きたくなる ... 続きを読む

2020.09.01
                                                                                             口腔外科科長 髙森 康次 〈口の中 ... 続きを読む

2020.08.01
呼吸器内科 科長 芦澤洋喜 肺炎とは  肺に炎症が起きる病気のことをまとめて肺炎といいます。肺炎は、主に細菌やウイルスなどの病原微生物により肺が侵される病気です。肺炎には、感染源を吸い込んで発病する細菌性肺炎、ウイルス性 ... 続きを読む

2020.07.01
皮膚科 横山知明  体や腕・脚にできる「しこり」には様々な種類がありますが、今回はその中でも最も多くみられる「粉瘤」のお話をしたいと思います。 粉瘤とは?  粉瘤は、皮膚の下に皮膚で裏打ちされた袋状のものができて、中に垢 ... 続きを読む

2020.06.01
整形外科 科長 二宮 研 頚椎症性脊髄症について 頚椎は7個の骨で構成され、その中心を脊髄(せきずい)という神経が通ります。脊髄は、髄という名がつくことから分かるように、手や足の運動や感覚、排尿や排便をコントロールする重 ... 続きを読む

2020.05.01
小児科 科長 西田 光宏 赤ちゃんの健診をしていると、時々「いつ頃になったら赤ちゃんは目が見えるようになるんですか?」と質問されることがあります。答えは「生まれた直後からそれなりには見えています」です。昔は、生まれたばか ... 続きを読む

2020.04.01
産婦人科 科長 橋本 正広 近年梅毒感染者が増加しております。清水地区でも明らかに増加していると感じております。 梅毒は性行為感染症起因菌であり、梅毒トレポネーマ(Treponema Pallidum)に感染することによ ... 続きを読む

PAGE TOP