読み物

患者さんのための機関誌「きよかぜ」

2019.07.01
                              整形外科科長 菊池 謙太郎 ◇応急処置とは 「ケガ」が起きた時に、病院や診療所にかかるまでの間、損傷部位の障害を最小限にとどめるために行う方法を「応急処置(RI ... 続きを読む

2019.06.01
                                眼科 科長 長田 康介 疲れていると、まぶたや目のまわりがピクピクすることはよくあります。しかし、その症状がいつまでも続いたり、その範囲が広がったりしたら注 ... 続きを読む

2019.05.01
                               呼吸器内科科長 吉富 淳 年齢とともに増えていく薬  近年、患者さん一人当たりが飲む薬の数は今までにないほど増えています。寿命が伸びたことで持病の数が増えてい ... 続きを読む

2019.04.01
                                 皮膚科 増田 容子   ある日の皮膚科外来 「いつもの薬でいいです。皮疹もかゆみもあるけど仕方ないです。」 「すっきりしないです。毎日しっかり薬は塗ってい ... 続きを読む

2019.03.01
リハビリテーション科 科長 坂元隆一 当科では、術後や長期臥床後の食欲不振に対して「六君子湯(りっくんしとう)」を投与し、体力回復目的で「補中益気湯(ほちゅうえっきとう)」、より虚証の方には、「人参養栄湯(にんじんようえ ... 続きを読む

2019.02.01
小児科 妹尾 祥平   お子さんの熱が下がらない、目が赤くて、発疹もある、首も痛がっている気がする。お子さんは何の病気でしょうか。ウイルスや細菌の感染症でしょうか。その可能性もありますが、そんな時は川崎病を考えなくてはい ... 続きを読む

2019.01.01
麻酔科 科長 森脇 五六 「手術後の痛みが心配です」 手術の麻酔の説明をするときに、良く患者様からお聞きする言葉です。たしかに術後の痛みは大変つらい場合も多く、私たち麻酔科医は鎮痛薬の注射や内服、局所麻酔薬による神経ブロ ... 続きを読む

2018.12.01
消化器内科 科長 窪田裕幸 ヒトは生まれる前の母親の胎内にいるときは無菌状態ですが、いったんこの世に生まれると、環境中や母乳などから、皮膚や消化管など外界と接する部分にただちに微生物の定着が始まります。微生物にはウイルス ... 続きを読む

2018.11.01
市民健診センター 科長 東 幸宏 今回は、当院の市民健診センターで行っている人間ドックにつきご紹介いたします。 人間ドックは、日本独自の発想で予防医学の観点から自覚症状の有無に関係なく定期的に病院・診療所に赴き、身体各部 ... 続きを読む

2018.10.01
外科 科長 柴﨑泰 【はじめに】 2018年4月から清水病院外科で勤務しております柴﨑と申します、よろしくお願いします。私のような、お腹が出た中年男性にとって「メタボ」という言葉は非常に耳の痛いフレーズです。 現在中年男 ... 続きを読む

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