診療科・各部門について

スタッフと専門領域

医師名 出身大学 医師免許取得年 専門領域・資格等

病院参与
畑 隆志
慶應義塾大学 昭和50年

・医学博士
・日本内科学会認定医・指導医
・日本神経学会専門医・指導医
・日本脳卒中学会専門医
・日本頭痛学会専門医・指導医
・日本認知症学会専門医・指導医


科長
伊藤 敦史
慶應義塾大学 平成9年

・日本内科学会総合内科専門医・指導医
・日本神経学会専門医・指導医
・日本脳卒中学会専門医
・日本頭痛学会専門医・指導医
・日本認知症学会専門医・指導医

 


医長
淺利 博基
大分大学 平成19年 ・日本内科学会認定医
・日本神経学会専門医
・日本リハビリテーション医学会
 認定臨床医
・日本プライマリ・ケア連合学会
 認定医

認知症疾患医療センターについて

平成28年10月1日付で静岡市から指定を受け、業務を行っています。当センターの理念として、「認知症の方がその人らしく生きていくための、適切な医療を提供します。」を掲げ、誰もがなりうる病気である認知症を抱えた人が、地域で安心して生活できるよう、地域における支援体制の充実を目指していきます。

①専門医療相談の実施

専門のスタッフが、本人、家族、関係機関(地域包括支援センター等)からの認知症に関する医療相談に対応します。必要に応じて、受診案内や介護・福祉サービスについての情報提供、医療機関の紹介等を行います。

②認知症の診断と対応

認知症にも種類があり、その種類や本人それぞれにより様々な症状が出るため、適切な医療とケアには認知症の専門医等による的確な診断がかかせません。当センターでは、認知症の鑑別診断を実施し、診断後の日常の診療を担当するかかりつけ医をはじめとした、様々な医療・福祉・介護の支援と連携を図ります。

③身体合併症や周辺症状への対応

認知症と身体疾患を併せ持つ方には、当院の他診療科と連携して対応します。また、周辺症状により精神症状の増悪が見られた場合等には、連携病院である医療法人清仁会日本平病院と協力して対応を行います。

④地域における認知症に対する機能体制の構築

医療機関、地域包括支援センター、行政、各種サービス事業者等とのネットワークづくりに向けた活動を行います。また、地域において専門的な知識や経験を有する医師をはじめとした専門職の育成や、市民が認知症に対して正しい知識と理解を持つための情報発信を目的として、研修会をはじめ様々な活動へ積極的に取り組んでいきます。

認知症疾患医療センターの利用方法について

かかりつけ医の先生へ

①診察予約について

当センターの診察は予約制です。診察(鑑別診断)をご希望の場合は紹介状に 「認知症疾患医療センター宛」と記載してください。予約の申込みについては、下記の地域医療支援室の病診連携をご活用下さい。

病診連携について

②逆紹介後の認知症療養指導料の算定に関わる認知症療養評価書について

診療点数B005-7-2認知症療養指導料の算定に必要な診療情報の提供については、下欄の当センター作成による認知症療養評価書をお使いください。また、本評価書以外の文書で情報提供される場合には、当該文書に「認知症疾患医療センター宛」と明記してください。

認知症療養評価書(Excel版)
認知症療養評価書(PDF版)

送信先:054-336-1122(認知症疾患医療センターFAX)

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