病院について

臨床研究に関する情報公開(オプトアウト)

通常、臨床研究を実施する際には文書もしくは口頭にて説明・同意取得を行います。臨床研究のうち、患者さんへの侵襲や介入もなく診療情報等の情報のみを用いた研究や、余った検体のみを用いるような研究については、国が定めた指針に基づき対象患者さんから直接同意を取得する代わりに、研究の目的を含めて情報を公開し、更に拒否の機会を保証する方法があり、このような手法を「オプトアウト」と言います。

また、臨床研究で情報や検体を用いる場合、氏名や住所など患者さんを特定できる情報は削除して利用いたします。他機関へ提供する場合や学会などで発表する場合も個人情報は含まれませんのでご安心ください。

なお、研究への協力を希望されない場合は、概要に記載されている担当者までお知らせください。研究不参加を申し出られた場合でも、何ら不利益を受けることはありません。

当院における、オプトアウトを用いた研究

研究課題名 診療科
セロタイプ1HCV患者への実臨床下におけるDAAs治療薬の効果に関する後ろ向き施設共同試験 薬剤科
上肢疾患の治療効果が上肢全体の総合的機能に及ぼす影響に関する後ろ向き研究 整形外科
強直脊椎骨折の骨折型や治療成績の調査 整形外科
強直脊椎骨折の骨代謝の調査 整形外科
NCDにおける外科手術・治療情報データベース事業 外科他
日本産科婦人科学会婦人科腫瘍委員会 婦人科悪性腫瘍登録事業 産婦人科
日本産婦人科学会内視鏡学会への手術および合併症登録 産婦人科
一般社団法人 日本脳神経外科学会データベース研究事業 脳神経外科

当院における、公開が必要とされる研究

研究課題名 診療科
IFN-free 経口抗 HCV 剤治療に係る公費助成を受けたC型肝疾患患者に関する全国規模のデータベース構築 消化器内科

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