病院について

病院概要

名称
静岡市立清水病院
所在地
〒424-8636 静岡県静岡市清水区宮加三1231
開設年
昭和8年10月
設置主体
静岡市
病院長
藤井 浩治
診療科目
30科

内科/腎臓内科/血液内科/神経内科/呼吸器内科/消化器内科/循環器内科/糖尿内科/小児科/精神科/外科/整形外科/脳神経外科/呼吸器外科/皮膚科/形成外科/泌尿器科/産婦人科/乳腺外科/消化器外科 /血管外科/眼科/耳鼻咽喉科/口腔外科/リハビリテーション科/放射線診断科/放射線治療科/麻酔科/病理診断科/救急センター
許可病床数
475床
建物構造
鉄骨鉄筋コンクリート造、地下1階・地上7階
設備
使用発電設備
412KVA 3台
非常用予備発電設備
1000KVA 1台
弱電設備
自動火災報知設備、防排煙装置、非常放送
非常照明誘導灯、屋内消火栓、連結送水管、
スプリンクラー、ハロンガス消火、
コ・ジェネレーション設備等
医療ガス設備
酸素、笑気、窒素、吸引、圧縮空気
昇降機設備
寝台用エレベーター4台
一般用エレベーター2台
給食用エレベーター1台
荷物用エレベーター1台
エスカレーター2台
小荷物専用昇降機3基
医療・検査機器
MRI、体外式衝撃波結石破砕装置、
医療用ライナック、血管造影撮影装置、
全身用コンピューター断層撮影装置、核医学検査装置、
多項目自動血球分析装置、CR撮影装置、
全自動免疫科学分析装置、生化学自動分析装置、
全自動錠剤分包機、逆浸透水処理装置

沿革

昭和8年10月11日
入江大曲2867番地に伝染病院として清水市立病院(元清見潟病院)を開設
昭和9年5月16日
同所に本市と日赤の共同経営の清水診療所(現市立病院の前身)を開設
昭和15年6月25日
先代故鈴木与平氏記念事業資金として15万円の寄付があり、同資金をもって市診療所の整備拡張が決定
昭和15年12月18日
市会で記念病院建設事業が可決され、松原町2丁目12番地の石本病院の買収交換開始
昭和16年2月18日
地鎮祭執行
昭和16年5月15日
市立清水病院竣工し開院式挙行
昭和20年7月7日
戦災により焼失
昭和22年11月1日
旧軍兵舎の払い下げを受け、松原町2丁目12番地に第1次工事竣工し開院(14病室69床)
昭和29年5月17日
鉄筋コンクリート3階建竣工(一般病床86床・結核病床50床となる)
昭和33年10月1日
総合病院の名称認可され、清水市立清水総合病院と改称
昭和39年2月11日
鉄筋コンクリート造地下1階地上5階建の診療棟及び病棟が竣工(病床数185床となる)
昭和40年11月27日
松原町3丁目44番地に職員宿舎(80人収容)が竣工
昭和42年4月10日
別館(鉄筋コンクリート3階建旧病棟)改装(病床数251床となる)
昭和57年10月19日
本館改築に伴う病床数変更(232床)
昭和58年4月1日
新病院建設準備室を設置
昭和58年4月15日
旧県立病院の移転統合の跡へ附属富士見診療所を開設
平成元年5月1日
清水市立病院開院(500床)
平成3年3月25日
MRI導入に伴う増築(鉄筋コンクリート1F 185.3m2
平成6年6月1日
駐車場機械式管理システム導入
平成7年4月1日
病診連携推進事業発足
平成8年5月
エイズ拠点病院指定
平成8年11月26日
地域災害医療センター指定
平成9年12月8日
財団法人日本医療機能評価機構により当院機能が基準に達しているものと認定
平成11年1月1日
オーダリングシステム開始
平成11年1月4日
院外処方箋開始
平成13年4月1日
診療科増設(呼吸器科、循環器科、呼吸器外科)
平成14年3月29日
増築棟開設
平成14年12月1日
回復期リハビリテーション病棟開設
平成15年4月1日
合併に伴い、静岡市立清水病院へ名称の変更
平成15年11月1日
指定訪問看護ステーション及び指定居宅介護支援事業所開設
平成15年12月15日
財団法人日本医療機能評価機構による病院機能評価の更新認定(Ver.4)
平成19年12月8日
財団法人日本医療機能評価機構による病院機能評価の更新認定(Ver.5)
平成20年10月1日
標榜科増設(血液内科,乳腺外科)
平成21年1月1日
電子カルテシステム開始
平成21年7月1日
DPC対象病院
平成21年10月1日
院内保育所開設
平成23年9月29日
地域医療支援病院承認
平成24年12月8日
財団法人日本医療機能評価機構による病院機能評価の更新認定(Ver.6)
平成27年3月
集中治療室棟増築

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