診療科・各部門について

スタッフと専門領域

医師名 出身大学 医師免許取得年 専門領域・資格等
非常勤医師
米山 優実
    ・日本医学放射線科学会放射線診断専門医
・臨床研修指導医
非常勤医師
清水 敦夫
    ・日本医学放射線科学会放射線診断専門医
・日本インターベンショナル学会専門医

他1名

  木(不定期)

3名 1名   1名  

2名 1名 1名 1名 1名

特徴・特色

CT、MRI、核医学検査のすべてに読影レポートがついています。
当院では常勤医師のいた時代にさかのぼり、1998年から、行われたCT、MRI、核医学検査のすべてに放射線診断レポートが書かれています。現在でも、非常勤医師と遠隔読影のサポートのもとに、これらの画像検査すべてにレポートが書かれています。検査依頼の項目に「要 読影」はなく、医療安全の点からも ダブルチェックが方針となっています。
院内に医師のいるときは、救急外来依頼のCTに優先的にレポートをつけています。
次いで、当日入った検査や専門科以外の部位の依頼(例えば、脳神経外科や神経内科依頼の胸腹部CT、呼吸器内科・外科依頼の腹部CT、消化器内科・外科依頼の胸部CT等)にレポートをつけるよう心がけています。
また、MRI対応ペースメーカー装着患者様のMRI検査が行えるようになりました。なお、お問い合わせは当院循環器内科へお願いいたします。

主な装置,設備

当院では、VCT32列、HDCT64列の2台の装置が稼働しています。2013年3月より導入された、GE 社製Discovery CT 750HD は、X 線検出器の効率がよくなり、より鮮明な画像が得られます。画像再構成法に新技術が用いられ、低線量撮影することにより増加するノイズを低減することができます。また、2種類の X 線を使い、金属アーチファクトを軽減した画像を得ることができます。

MRは、multichanel coilに対応した1.5T MRIが導入されています。multichanel coilを使用することによる撮像時間の短縮,空間分解能の向上と512×512 matrixの精細画像を提供でき、コントラストの高く情報量の多い各種の画像を提供します。

血管撮影装置は、脳神経領域の動脈瘤の血管内手術などにも対応した頭頸部、腹部四肢用の血管撮影装置と、心臓冠動脈領域の診断治療に対応した心臓血管専用の血管撮影装置が導入されています。動脈瘤の血管内手術を始め、腹部腫瘍の選択的動注療法、動脈硬化性狭窄に対する血管拡張STENT導入、Shunt狭窄のPTAなど年間250件以上の検査、循環器科による心臓冠動脈領域の検査も200件以上行われております。

放射線診断科では、単純撮影検査を含め、全ての画像が電子保存され、CT, MRなどのデジタル画像、及び超音波検査の画像、及び画像診断報告書は、オーダリング端末で参照できます。

 同意書、問診票等

MRI造影剤についての説明書、同意書
MRI問診票
MRI検査説明文

ヨード造影剤についての説明書、同意書
ヨード造影剤検査問診票
CT検査説明文

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