診療科・各部門について

スタッフと専門領域

医師名 出身大学 医師免許取得年 専門領域・資格等

科長
横山 知明
慶應義塾大学 平成13年 ・医学博士
・皮膚科学会認定皮膚科指導医
・皮膚科学会認定皮膚科専門医
・日本がん治療認定医機構
                    がん治療認定医
・日本褥瘡学会
・日本アレルギー学会
医師
熊谷 宜子
慶應義塾大学 平成23年  
医師
朝倉 涼平
慶應義塾大学 平成25年  
医師
小林 研太
慶應義塾大学 平成26年  
非常勤医師
杉浦 丹
慶應義塾大学 昭和51年 ・皮膚科学会認定皮膚科指導医
・皮膚科学会認定皮膚科専門医

付記
皮膚科学会認定教育研修施設
日本アレルギー学会認定教育施設
生物学的製剤承認施設

主な対象疾患

  1. アトピー性皮膚炎や薬疹などの湿疹、皮膚炎・蕁麻疹、帯状疱疹、丹毒・蜂巣炎、白癬症等のウィルス・細菌・真菌感染症
  2. 乾癬、掌蹠膿疱症、自己免疫性水疱症(天疱瘡・水疱性類天疱瘡など)、白斑、脱毛等の慢性難治性皮膚疾患
  3. SLE、強皮症、皮膚筋炎等の膠原病を始めとする全身性皮膚疾患
  4. 悪性黒色腫、有棘細胞癌、基底細胞癌、悪性リンパ腫等の皮膚悪性腫瘍
  5. 熱傷、褥瘡、皮膚腫瘍、瘢痕、アザ等の形成外科的治療を要する疾患

治療の特徴

  1. 生物学的製剤承認施設であり、難治性乾癬に対して、生物学的製剤も含めた治療を行っています。
  2. 重症の乾癬、アトピー性皮膚炎等に有効な、国内では数施設しかない外来通院でのPUVA-bath療法が可能な入浴施設とナローバンドUVBとUVAの全身照射型紫外線治療器を併置しています。
  3. 難治性の円形脱毛症に対して、ステロイド局注療法、ステロイド内服療法、局所免疫療法(SADBE)、PUVA-ターバン療法などの治療法を、個々の患者様の病態に合わせて行っています。
  4. 下腿潰瘍や褥創などの難治性皮膚潰瘍に対して、入院の上、持続陰圧吸引療法を行い、良好な治療成績を得ています。
  5. 皮膚腫瘍・皮下腫瘍に対して、毎週金曜午後に手術を行なっています。小さい手術の場合は日帰り手術で、大きな手術の場合は入院、全身麻酔手術で対応しています。年間300症例前後の手術を行っています。
  6. 帯状疱疹後神経痛に対してイオントフォレーシス治療を行っています。
  7. 特殊外来:①「しみ・あざ」に対するレーザー治療外来。②アトピー性皮膚炎を対象としたアトピー外来。
  8. スギ花粉症に対する舌下免疫療法を行います(担当:横山)。
  9. 外来に超音波検査装置を導入しました。医師による超音波検査で皮膚腫瘍の迅速な診断を行います。

形成外科外来

・金曜 午前:診療 10:30-11:30 予約制  午後:手術
・担当医:第1,2,4週:慶応義塾大学病院形成外科   濱田茉莉子医師
第3,5週:帝京大学ちば総合医療センター形成外科 福積 聡教授

眼瞼下垂、ケロイド、瘢痕の治療から悪性腫瘍の摘出、再建(元に近い状態に戻す)まで、幅広い分野の疾患の手術を行っています。

加齢による眼瞼下垂手術~加齢による眼瞼下垂はしわと肩こりのもと~

形成外科は外傷やがん手術後の再建手術(乳がん手術後の乳房再建など)や生まれつきの頭、顔や体の病的変形を主として扱いますが、いわゆる美容関連の手術も行います。
最近話題の老人性眼瞼下垂は、加齢により瞼を持ち上げる筋肉が緩んで、瞼がたるみ物が見えにくくなった状態です。手術は局所麻酔で行いますので入院の必要はなく,二重の線を切開し,瞼を持ち上げる筋肉を短縮再固定する方法で、保険診療で、外来手術で容易に治すことが出来ます。また眼の大きさ、形や二重の形なども希望に合わせることが出来、手術中にご本人に確認してもらいながら行います。術後は顎を上げなくとも物が見易くなるばかりでなく、肩こりがとれ、おでこのしわが減り若返り、生活の質が著しく向上します。

主な医療機器、設備

  1. 全身照射型紫外線治療器(UVA,ナローバンドUVB)
  2. 外来薬浴施設
  3. アレキサンドライトレーザー
  4. COレーザー
  5. 超音波検査装置

ベイプレスの過去記事

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