診療科・各部門について

病棟・外来紹介

3A病棟

3A病棟は、産婦人科・整形外科・乳腺外科の病棟です。
入院患者は、女性のみの病棟で、病床数は42床です。平成30年3月より病棟が新しくなる予定です。産科では、退院後の赤ちゃんとの生活がイメージでき、産後のお母さんが自信を持って育児が出来るように、お手伝いさせていただきます。また、隣の小児科病棟とは、お互いに連携をとりながら、お母さんと赤ちゃんの健康を支えていきます。患者様ひとりひとりに合わせた看護と、安心して入院治療が受けられるような環境が提供出来るよう努力しています。笑顔で患者様を支え、心温まる看護が提供出来るよう、他職種と力を合わせて、全力で患者様をサポートしていきます。

3B病棟

3B病棟は、小児科、眼科、口腔外科、整形外科、放射線治療科の混合病棟です。
看護師26名、保育士1名、看護補助員2名、医療事務1名が勤務しています。出生直後の新生児から80~90歳台の老年期を対象にしており、幅広い年代層の患者様の入院生活に関わっています。その為に、個々の患者様に合わせた看護や優しさを持った対応をスタッフ一同心がけるように日々努力をしています。そして、短期入院の患者様が多いですが、常に安全を考え、看護を提供し、一人一人の患者様との関わりを大切にしていきたいと思います。

5A病棟

私達は病床数53床、消化器内科・血液内科の混合病棟です。
この4月より約3年振りに循環器内科医師2名を迎え、順次入院患者の受け入れを開始しました。内視鏡検査や放射線療法、化学療法に加え、心臓カテーテル検査等も始まり、今までより一層急性期患者が増え重症度も上がりましたが、一方では終末期患者の苦痛緩和まで幅広く、新人4名を含め、看護スタッフ29名、看護補助員6名で少しでも早く回復できるよう看護させて頂いています。

5B病棟

5B病棟は、外科・泌尿器科、消化器内科の病棟です。
病床数48床で、手術を受けられる方から、内科的医療を受けられる方まで様々な患者様が入院されています。看護スタッフは、看護師27名・パート看護師1名・看護補助員5名で構成されています。患者様が安全・安楽に入院生活を過ごすことができるように、医師・看護師をはじめ病棟スタッフ全員で協力し合い、日々、努力をしていきたいと考えています。

6A病棟

今年度から6A病棟に呼吸器センターが開設されました。
呼吸器疾患を抱える患者様に、検査を始め内科的治療・外科的治療の選択肢が増えることで希望に添った治療ができるようになりました。病棟として、安心して治療が受けられるように環境調整を図っていきたいと考えています。また、6A病棟は皮膚科の病棟でもあります。痒み・痛みを伴う皮膚疾患や手術を必要とする疾患など守備範囲は多岐に渡っています。今年は5名の新人看護師を迎え、益々明るく元気な病棟になるのではないかと思っています。

6B病棟

6B病棟は脳神経外科・神経内科を主とする混合病棟で、病床52床の患者を受け入れる事が出来ます。手術前後の急性期からリハビリ期までと幅広い病床期の患者を、医師をはじめ、看護師、看護補助員、リハビリ技師、歯科衛生士、事務員などと医療連携を図り、患者と患者家族に安全で安心した医療が提供出来るよう努めております。また、直接当部署に入院される患者だけではなく集中治療室での治療が落ち着いた脳神経外科・神経内科の患者を受け入れ、継続した治療やリハビリを行うことにより、病状が安定した方々を安心して回復リハビリ病棟や地域包括病棟へ転棟出来るよう他部署との連携も力を入れております。これからもスタッフ一同力を合わせ、患者と患者家族に関わらせて頂きます。

7A病棟

7A病棟は整形外科病棟です。
骨折患者、椎間板ヘルニアなどの病気に対し手術を中心とした医療の提供を行っています。
医師と看護師との連携を取り患者様に安心して治療を受けて頂き、安楽な入院生活が送れるよう、そして退院に向けての援助が行えるよう心掛けています。
7階は当院の中で最上階に位置しています。天気が良ければ伊豆半島も一望でき自慢できる景色です。これからも医師8名、看護師29名、看護補助員4名スタッフ一同力を合わせて患者様が笑顔で退院できるよう医療の提供に努めます。

回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリ病棟は、2002年12月2日に開棟し15年が経過しました。
自宅復帰を目標にADL(日常生活動作)能力を高めるために、リハビリテーションを集中的に行っています。
当病棟の力を入れている事は、患者様と患者様を支える家族への働きかけや住宅環境の整備、社会資源を活用する為の支援など、月に一回、多職種でカンファレンスを行っています。
2107年には、病棟のリニューアルを行い、トイレは入りやすく、お風呂には、リフトが付き、体が思うように動かない患者様も湯船につかれるようになりました。
今後も多職種を含めたチーム医療の取り組みをより強くしていき、質の高い看護を行っていきたいと思います。

中央手術室

中央手術室は本館2階に位置しています。常勤麻酔科医1名、看護師25名、医療事務1名で構成されています。手術は医師、看護師、臨床工学士、放射線技師など他職種との協働により成り立っています。チームワークが不可欠となるため、常にコミュニケーションをとるように心がけています。手術をうける患者様は、身体的にはもちろんのこと精神的にも不安を抱え苦痛を伴っているため、少しでも軽減できるよう看護にあたりたいと考えています。手術前の患者様には、可能な限り術前訪問に伺い患者様にとって安心安全な看護が提供できるようにしていきます。

外来看護1

外来1は、主に診療部門を担当しています。28の診療科があり、初診、予約、特殊外来があります。曜日により、診療数が異なりますが、1日800人前後の患者が受診します。患者中心の看護・安全で安心な看護を目指しスタッフ一同取り組んでいます。外来1の看護師は、勤務形態が様々であるのが特徴です。正規看護師の他に、4時間の短時間勤務や、育児短時間労働、再任用、60歳以上のパート看護師などがいます。看護補助員も14名おり、お互いに協力しており、特に「待ち時間」の短縮、インフォメーションを心がけています。最新の電光掲示板はありませんが、その分きめ細やかな個別の対応ができるようにしております。何かご不明な点などございましたら、遠慮なくスタッフにおっしゃって下さい。気持ちよく受診していただけるよう日々努力してまいります。

救急センター

救急センターは3名の新人を迎え、看護師24名(パート含む)看護補助員1名、医療事務スタッフで構成され、救急室・外来採血室・輸液室・外来化学療法室を担当しています。救急は、日中全診療科を夜間・休日は市区内の当番制に基づき1次2次救急に対応しています。外来化学療法室は対象患者様の増加に伴い、苦痛や不安の軽減に努めるよう患者様のベッドサイドで寄り添い、安全・安楽を一番に考え笑顔で優しい看護を提供しています。これからもチームワーク良く頑張っていきます。

外来看護2

外来2は、血液浄化センター・内視鏡検査・放射線科検査部門の3つのチームが協力し合う体制の部署です。
血液浄化センターでは、透析、血漿交換、血漿吸着療法などの業務に携わっています。透析導入患者様には、ベッドサイドでパンフレットやDVDを使い、透析療法を理解していただけるように指導しています。
内視鏡検査チームでは、内視鏡センターにおける内視鏡検査や治療の介助に携わっています。
放射線検査チームでは、CT、MRI、各科の検査や治療の介助に携わっています。4月から心臓カテーテル検査が再開され、血管撮影室では頭部血管撮影や治療数が増加し、スタッフ一眼となって力を注いでいます。
不安が少しでも柔らぎ、安心して検査・治療が出来るような声掛けや丁寧な対応に心がけています。
何かお困りの事や不安な事がございましたらお気軽に声を掛けてください。

集中治療室

集中治療室は平成27年4月から稼動し、2年が経過しました。
昨年一年間で主に手術を要する外科系の患者さまをはじめとし、内科、産婦人科などいろいろな科の患者さまが合計335名入室しました。急性期の治療優先の状況にあっても愛のある看護を目標に看護を行ってきました。集中治療室の滞在期間は大変短いですが、患者さまが合併症を起こさず、少しでも安楽に過ごせ、早く回復し退室できるようスタッフ一丸となりケアさせていただいております。本年度は循環器内科、呼吸器外科などの患者さまの入室も増え、更に活気のある集中治療室になるのではないかと期待しております。

地域包括ケア病棟

私たちが勤務する『地域包括ケア病棟』は、高齢化が進む現代、注目度が益々高まっている部署です。当病棟は、病状が安定した患者さまに、在宅復帰に向けた医療・看護を提供しています。看護師19名、看護補助員5名、医療事務1名で運営しております。患者さまとそのご家族を中心に、看護師だけでなく、MSW(医療相談員)・PT(理学療法士)・OT(作業福祉士)・ST(言語聴覚士)や栄養士・薬剤師・歯科衛生士など他職種と協働し、関わらせていただいています。退院が目前となった患者さまが当病棟に転入し、在宅復帰に向けてご自宅の準備や社会的支援の利用などを整えていくことで、ご家族も含め心身共に安心して退院していただけるよう日々努めています。

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