読みもの

病気のお話し

 「市民健康講座」を11月7日(土)13時30分から、清水ふれあいホール(清水区役所)で開催します。

 今回のテーマは「地域で取り組む災害医療」です。

 災害が発生すると多数の負傷者を同時かつ速やかに診療・治療しなくてはならないため、医療の現場は非常に混乱します。また、停電・断水の発生や、交通網・物流の停滞により、十分な医療が提供できなくなる恐れもあります。

 このように「いつもの医療」が受けられなく災害時には地域住民が自ら行動し、自分たちでできることは自分たいで対応することが求められます。

 今回は、12月の地域防災の日を前に、災害医療の現状や、いざというときの対応方法について、次のとおり講演会を行います。
・「災害時の医療救護体制」
  講師:市保健衛生総務課 主管兼係長 杉山智彦
・「お薬手帳の活用について」
  講師:清水薬剤師会 専務理事 杉本道信
・「災害医療とは何か? ~簡単な応急処置も含めて~」
  講師:清水病院 救急センター科長 西山雷祐+清水病院DMAT

どなたでも参加頂けます。参加無料。要事前予約。

【受付】10/22(木)~11/4(水)

【定員】220名(定員になり次第終了)

【申込先】静岡市コールセンター ☎200-4894

◆市民健康講座チラシ(PDF:332KB)は、こちらからダウンロードできます◆

清水病院 広報委員会