読みもの

病気のお話し

当院は、昨年末に病院機能評価にパスし、現時代に適合した医療が適正に行われる病院として認証されました。

病院機能評価とは、病院の申請により第三者機関が、「病院の理念」「経営指針」「経営内容」「実際に行われている医療の内容」を約600項目に渡り、実際に現場に入りチェック。基準を満たした病院のみ認定され、患者さんが病院を選ぶ時の基準にもなるわけです。

我々は、この合格に奢ることなく気を引き締めて、本年も職員全員が心を一つにして市民の皆様のため、より一層質の高い、心のこもった医療を提供していく所存です。

平成16年1月5日の診療からは時代の要請に応じて、コンピューターを導入した新しい外来診療入院診療をスタート。この導入の目的には、患者さんのとり違いや、薬や注射の間違いを防止することも含まれています。ご迷惑のかからないように職員総動員で運用しているところですが、始めてのことで受診の皆様にはご迷惑をかけることもあるかと思います。

さてこの度は、当病院医療の内容を市民の皆様に紹介する機会を与えられましたことを本紙に対して心から感謝し、御礼申し上げます。

清水病院には21の診療科―眼科、耳鼻科、リハビリ科、産婦人科、皮膚科、形成外科、麻酔科、泌尿器科、小児科、放射線科、整形外科、口腔外科、外科、脳神経外科、呼吸器外科、内科(腎臓病、糖尿病、甲状腺など)、呼吸器科、消化器科、循環器科、神経内科、精神科―があります。次回からこの各々の科についてその診療の内容、特徴について紹介します。他の病院にはないユニークな診療もご紹介することにもなると思います。

清水病院長 重野幸次

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