がん治療認定医について
がん治療認定医について
平成18年12月に日本のがん治療に関する3つの大きな専門学会(日本癌学会、日本癌治療学会、日本臨床腫瘍学会)、および全国がん(成人病)センター協議会の代表により構成される「日本がん治療認定医機構」が発足しました。
本邦には既に診療科別、治療手段別、がん腫別など様々ながん関連専門医制度が存在しますが、本機構ではこれらすべての共通基盤となる臨床腫瘍学の知識,基本的技術に習熟し、医療倫理に基づいたがん治療を実践する優れた医師(がん治療認定医)の養成と認定を行い,もって本邦におけるがん診療の発展と進歩を促し,国民の福祉に貢献することを目的としています。
がん治療認定医は、厳しい基準でのがん診療実績、研究業績が審査された後に受験資格が与えられた認定試験に合格して資格認定されます。
当院のがん治療認定医
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乳腺外科 | 谷口正美(乳腺外科科長) |
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外科 | 丸尾啓敏(診療部長兼地域医療支援室長) |
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外科 | 西山雷祐(外科科長) |
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外科 | 小路 毅(外科診療技監) |
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外科 | 東 幸宏(外科科長) |
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産婦人科 | 立岡和広(産婦人科科長) |
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血液内科 | 望月康弘(血液内科科長) |
資格認定の要件について
がん治療認定医の資格認定に関しては、以下の要件が求められます。
| 1 | がん治療の全相(初期診断から終末期医療まで)における標準的な医療内容に関して説明責任が果たせる。 |
| 2 | 外科治療、薬物療法、放射線療法など各々の専門領域において、その標準的治療に対し、指導医・専門医との連携のもとに適正医療の継続に協力できる医師と認定するに必要不可欠な知識、医療経験を有する。 |
| 3 | 外科治療、薬物療法、放射線療法など各々の専門領域において先端医療(臨床開発研究)の内容が理解できる。 |
