当院リハビリテーション科・技術科では、科長 坂元医師の指導のもと、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による訓練を入院及び外来患者様に対して行っています。
総合病院であるため、対象は脳血管・整形外科疾患のみならず、その他内科系疾患全般が対象となっています。
脳血管障害については、2002年12月にリハビリテーション専門の回復期病棟をオープンして以来、急性期・回復期・維持期(在宅でのリハビリテーション)と継続した全人的な専門医療、専門リハビリが実施可能となりました。
当科の大きな特徴は、全国的にもまだ少ない総合病院内の回復期リハビリテーション病棟を設けていることです。急性期リハビリテーション⇒回復期リハビリテーション⇒維持期リハビリテーションとひとつながりで、個々の障害状態や家庭環境に合わせて個別にリハビリテーション計画を立て在宅復帰後のQOL(生活の質)を維持・向上させる「シームレスケア」を目標としています。
急性期・回復期・維持期リハビリテーションの違い
急性期・回復期・維持期のリハビリテーションの内容及び実績を説明します。
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のお仕事
訓練を担当する療法士の業務内容をわかりやすく説明します。
リハビリテーション技術科 訓練室紹介
療法士が行う訓練室を紹介します。
| リハビリテーション科 医師 | リハビリテーション科長 坂元隆一 名誉院長 重野幸次 非常勤医師 原木弥生 |
| リハビリテーション技術科 療法士 |
理学療法士 12名 |
| 急性期・外来担当 療法士 | 理学療法士6名 作業療法士3名 言語聴覚士2名 |
| 回復期担当 療法士 | 理学療法士5名 作業療法士4名 言語聴覚士3名 |
| 在宅リハビリテーション担当 療法士 | 理学療法士1名 |
**付記** |
脳血管疾患等リハビリテーション施設基準(Ⅰ) |
運動器リハビリテーション施設基準(Ⅰ) |
呼吸器リハビリテーション施設基準(Ⅰ) |
静岡県地域リハビリテーション支援センター |
日本リハビリテーション医学会研修施設
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