診療科・各部門について

市民の健康と地域医療向上のために、患者様に信頼され、喜ばれる看護サービスを目指しています。

看護部の理念

専門職として常に看護の本質を追及し、可能な限り、高水準の看護を提供する。(患者中心の看護)


平田看護部長

専門職業人として、社会の医療に対する要請に応えるべく、自己啓発に努める。(看護の質の向上)

日々の看護実践が、将来の看護の発展につながるものであるように、意識・行動する。


看護部の目標

理念に沿って、目標管理制度を活用し、前年度の目標を評価し、次年度の目標を決定する。

各部署の目標は、看護部の目標に沿って決定し、師長~副師長~スタッフへと伝えられる。

スタッフ一人一人が、目標に向けて努力・行動し、部署目標を達成することで看護部の目標達成につながる。


看護体制の概要

看護体制: 10:1入院基本料 1看護単位42~53床
病床数: 500床
看護単位: 15単位 〔一般病棟:9、回復期リハビリテーション病棟:1
      手術室、救急センター、血液浄化センター外来(内視
      鏡・放射線含む)・訪問看護ステーション〕
勤務体制: 三交替制(複数夜勤)
看護方式: 固定チーム継続受け持ち制




看護部継続教育

それぞれのコースで

         このテーマごとに計画し、教育委員が主体となって実施しています。


たとえばコース1新人教育プログラム

4月

新人オリエンテーション  OJTとoffJT
・安心して現場に慣れる
・組織の一員である事を自覚できる
・基礎看護技術の演習

4月下旬

医療安全
・看護手順を活用した正確で安全安楽な業務が実践できる
・日常の看護から、観察判断に必要な報告・連絡・相談ができる

5~6月

社会性・人間性(院外研修)
・社会人としての人間関係をスムーズにし、職場に適応できる

7月

リーダーシップ・メンバーシップ
・メンバーシップが理解できる

11月

看護研究
・日々の看護実践の中で気づきや疑問を持つことができる

*通年  感染対策・褥瘡対策・医療安全・NST等の院内研修に参加できる


海外研修

3年以上在職すれば誰でも海外研修にいけるチャンスがあります。
最近ではアメリカ・オーストラリア・ニュージーランド・デンマーク・
スウェーデンなどに7~10日間の研修に行っています。




学会発表
日本看護協会学会
日本病院学会
全国自治体病院学会
東海北陸地区看護研究学会
など県外でも数多く研究発表しています



電子カルテを導入しています
各病棟に8台のPCを設置していますが、PC以外に看護師は『PDA』というポケットサイズの携帯端末を1台ずつ常に所持しています。プロフィールやバイタル入力、安全のための確認、データや指示の参照がベッドサイドでコンパクトにタイムリーにできるようになっています。


フィッシュ哲学伝染中です
~温かい看護は暖かい職場風土から~
良い職場環境を作り、生き生きと働き、喜ばれる看護が提供できるように、フィッシュ哲学を導入しています。
フィッシュ哲学は態度を選ぶ・遊ぶ・人を喜ばせる・注意を向けるの四つを職場の中で実践しています。日頃、ストレスや色々な問題の多い中で「フィッシュ」効果により人間関係の構築・仕事と個々の日常生活が充実することを目指しています。


キャリアアップ応援します
認定看護師、専門看護師などエキスパートを育てることに積極的に取り組んでいきます。 回復期リハビリテーション病棟はH21年度から静岡県看護協会で開設する「脳卒中リハビリテーション認定看護師」の実習病棟に決まりました


ナースマン活躍中
病棟・手術室・救急センター・血液浄化センターなどで男性看護師24名が活躍しています。「気は優しくて力持ち」患者さんに大変人気があります。新人ナースマンの育成にも頼もしくかかわっています。

精神面のサポート
誰でも疲れる事があります。頑張れない時もあります。
そんな時は、口に出してみませんか?
明日からはきっと楽になるはずです。


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