手術室では、外科・整形外科・産婦人科・口腔外科・耳鼻科・脳神経外科・泌尿器科・眼科・皮膚科・形成外科・呼吸器外科の手術を医師、18名の看護師により患者様の手術を行っています。そのため、手術前・手術後を通した継続看護を行っており、術前訪問と事故防止に努めています。
病棟〜手術室へ
手術当日病棟で前処置、点滴、着替え(病棟にある手術着)などをして手術室まで着て頂きます。
行う手術に応じて車椅子、ベッドを使用し看護師が移送します。
手術室入口
手術室に入ると「ハッチ」という寝たまま移動できる機械で手術室のストレッチャーに乗り換えます。その後、名前、リストバンドで患者様本人を確認し手術を行う部屋へ向かいます。
認証用PC
このパソコンで患者様を認証・確認しています。
認証用リストバンド
患者様の認識を行う為(事故防止)の大事なリストバンドです。入院すると渡されますので、しっかりとつけて来て下さい。
ハッチ
中央手術室入口を入ると右側にハッチがあります。そこにベットを横付けし、患者様のみ手術室用のストレッチャーに移動します。
手術室内
(行う手術の種類により多少部屋の準備は違います。)
ストレッチャーに乗りいよいよ手術を行う部屋へ入ります。もう一度、今度は手術台へ乗り換えていただきます。心電図・血圧・血中酸素濃度測定のクリップなどをつけ麻酔をかける為の準備をします。
以上が病棟〜手術室へ入るまでの経過です。
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